日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社
にっぽんせいしりきっどぱっけーじぷろだくと
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郵便番号
3060303
住所(登記所在地)

上場区分
未上場
業態
BtoB
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情報あり
FAX
-
代表者
木下晃次
決算月
-
ビジネス
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液体パッケージ製品の設計・製造・販売を行っています。主に飲料や食品のための包装材を提供し、製品の保存性や利便性を高めることに注力しています。また、環境に配慮したリサイクル可能な素材の開発にも取り組んでいます。
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沿革
1965年 十條製紙(株)が液体用紙容器事業に進出
1965年 EX-CELL-O社(米国)と提携し、国内総代理店契約を締結
1965年 十條製紙(株)の100%子会社として、十條セントラル(株)を設立し、草加で操業開始
1968年 屋根型紙容器(レギュラーカートン)販売開始
1974年 ピュアパックスクール(充填機メンテナンスの講習会)初開催
1975年 十條セントラル(株)江川操業開始
1977年 ミニカートン販売開始
1978年 十條セントラル(株)三木操業開始
1981年 四国化工機(株)と液体用紙容器充填機の国内総代理店契約締結
1983年 石岡加工(株)を十條セントラル(株)のグループ会社化
1983年 レギュラーカートンの無菌充填システム「SLシステム」を開発
1985年 無菌充填紙パックシステム「フジパックシステム」を開発、販売開始
1987年 リキッドパッケージセンター(LPC)開設
1987年 EX-CELL-O社からELOPAK社(ノルウェー)へライセンス譲渡
1989年 ELOPAK社と提携
1993年 十條製紙(株)と山陽国策パルプ(株)の合併により、日本製紙(株)に社名変更
1999年 十條セントラル(株)江川工場でISO14001認証取得
2000年 十條セントラル(株)草加工場及び三木工場でISO14001認証取得
2001年 石岡加工(株)でISO14001認証取得
2002年 日本製紙(株)の液体用紙容器事業部門が分離し、十條セントラル(株)と統合し、日本紙パック(株)が発足 同時に各工場を分社化
2007年 ELOPAK社との提携解消
2009年 世界最小の無菌充填紙パック「フジウルトラスリム」販売開始
2012年 日本製紙(株)と合併、紙パック事業本部となる
2015年 草加紙パック(株)及び江川紙パック(株)でFSSC22000認証取得
2016年 ELOPAK社とライセンス契約締結
2016年 三木紙パック(株)及び石岡加工(株)でFSSC22000認証取得
2017年 草加紙パックを閉鎖 紙パック事業本部が紙パック営業本部と名称変更
2017年 江川紙パック(株)、三木紙パック(株)、石岡加工(株)が統合して日本製紙リキッドパッケージプロダクト(株)に商号変更
2018年 NSATOM®(固形物・長繊維・高粘度な内容物の充填に対応できる、新しいコンセプトの紙容器無菌充填システム)を発表
2020年 NSATOM®の完成を発表
2020年 School POP®(飲みやすさと環境を考えたストローレスの学乳用紙容器)を発表
取扱商材・商品
飲料用紙容器(紙パック)、学校給食用紙パック、差し替え型紙パック、多機能型紙パック
職種・業務内容
- 職業・職種
- 業務内容
- 技術系総合職
- - 操業管理(紙容器製造ラインの管理や製造機械の操作) - 設備メンテナンス(製造設備のメンテナンス) - 品質管理(製品の品質確認) - 技術開発
- 事務系総合職
- - 事務(総務、経理、労務など)
- 工場生産・製造
- - 紙容器製造オペレーター、製造補助
- 品質管理
- - 製品の品質確認
- 設備保全
- - 設備及び製造機械のメンテナンス
キャリアパス事例
1年目(4月):入社、新入社員研修
1年目(5月):配属、事業所(工場)で各製造工程を経験
2年目(10月):2年目研修、後輩をフォロー
3年目(3月):主担当業務についての成果を発表(5年間毎年)
4年目(10月):他の事業所へ配転
9年目(10月):主査に昇格、他の事業所へ配転、新規プロジェクト分科会メンバーに選抜
14年目(10月):管理職に昇格、他の事業所へ配転、新規プロジェクト分科会リーダーに抜擢
小業界
事業
- 飲料用紙容器(紙パック)の製造および開発
- スーパーやコンビニで見かける主力の屋根型の紙パック(NP-PAK)は、国内シェア約35%。口栓付やメッセージパネル付など新しい形状の紙パック、ストロー不要の学校給食用紙パック、シャンプーや消毒液等の用途に適した差し替え型紙パック、多機能型の紙パックなど、環境に配慮した紙パックの開発・製造を行う。
- B2B、紙パック、飲料用紙容器、食品用容器、パッケージング、環境配慮、国内シェア35%、製造業、OEM、学校給食、家庭用品、新製品開発、品質管理、衛生管理、日本製紙グループ、茨城県、兵庫県、工場生産
関連キーワード
B2B、製造業、紙パック、パッケージ、食品容器、液体用紙容器、技術開発、日本製紙グループ、環境配慮、衛生管理、品質管理、国内最大級、工場拠点:茨城・兵庫、老舗、中堅企業、全国展開、SDGs、サステナビリティ、イノベーション、OEM、B2B2C、日本市場中心、100%親会社出資、製品開発、設備保全、ISO14001、FSSC22000、食品安全、新卒採用、キャリア採用
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組織図

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3,796社がヒット
紙類包装製造の企業リスト
440社がヒット
製造で従業員数300人以上〜1,000人未満の企業リスト
311社がヒット
国内にある売上1億円未満の企業リスト
社風
企業の考え方
チームワークを重視し、オープンなコミュニケーションを奨励しています。社員の成長をサポートするための教育プログラムが充実しており、自己啓発を推進しています。働きやすい職場環境づくりにも力を入れ、ワークライフバランスの実現を目指しています。
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雰囲気
高品質な製品を通じて社会に貢献し、持続可能な未来を築くことを目指しています。環境への配慮を重視し、資源の有効活用と安全性を追求しています。お客様のニーズに応えるため、常に技術革新と品質向上を心掛けています。
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日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の会社情報に関するよくある質問
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の代表者は誰ですか?
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の代表者は木下晃次です。
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の従業員数は?
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の推定従業員数は589名です(雇用保険被保険者数に基づく推定値)。
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の登記所在地はどこですか?
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の登記所在地は茨城県猿島郡五霞町大字江川2572番地です。
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社はどの業界に属していますか?
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社は製造 / 紙類包装製造に関連する企業として掲載されています。
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社の事業内容は?
日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社は茨城県に拠点を置き、液体食品用紙容器「NP-PAK」を製造している企業です。同社は紙器・紙容器製造事業、紙加工事業、紙加工製品製造事業を展開しており、主に材料・資源、製造、紙・パルプ、紙類包装製造、その他製造の業界で活動しています。
最終データ更新: 2024年08月06日