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    株式会社チェンジ・ザ・ワールド、総額2億円の資金調達を実施してプロダクト強化を図る

    • 公開日 2021年11月10日 09:58
    • 更新日 2021年12月26日 13:19
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    株式会社チェンジ・ザ・ワールドは、株式会社メディカルネット、Team Energy株式会社GCストーリー株式会社RYOENG株式会社、その他個人投資家を引受先とした第三者割当増資と、金融機関からの融資により、総額2億円の資金調達を実施した。

    今回の資金調達について

    チェンジ・ザ・ワールドは産業用太陽光発電所を1ワットから分譲販売することでスマホから手軽に太陽光発電所のオーナーになれるサービス「CHANGE」の運営をしている。
    現在日本ではエネルギー資源の90%以上を輸入に頼っている。その資源を得るために排出されている二酸化炭素は膨大な量となっている。そのため、世界各国で推し進められているのが再生可能エネルギーへの転換。CO2削減のために世界の国々が目標値を公表している。
    この流れに「CHANGE」は非常にマッチしている。このサービスは1ワットあたり250円程度から購入が可能となっている。工事なども必要がなく、管理やメンテナンスも購入者がする必要はない。毎日どれくらいの電気を作っているのかをスマホで確認でき、月に1度売電収入が配分される。そして購入した発電所はいつでも売却可能。このような方法を通して地球環境に貢献できるという大きなメリットが購入者にある。

    「CHANGE」は2020年、環境省主催の「グッドライフアワード 実行委員会特別賞 サステナブルデザイン賞」を受賞。そして経済産業省「J-startup TOHOKU」にも選定された。会員登録者数は15,000人を突破している。
    今回調達した資金はこのようなサービスをこれからも継続して提供していくために、プロダクトの開発強化、事業連携強化などに活用しつつ、幅広い人材採用なども行っていくために活用される。

    株式会社チェンジ・ザ・ワールドについて

    2014年2月設立。代表取締役 池田友喜氏は山形県酒田市出身。高校卒業後、大学進学で関東へ移住。ベンチャー企業を2社経験。2006年に独立し株式会社シェアリングスを起業。中小企業の社内SE的な立場を強調したサービスで40社以上のIT導入を支援。東日本大震災をきっかけに再生可能エネルギーの重要性を認識する。2014年、株式会社チェンジ・ザ・ワールドを設立し現在に至る。また地元山形県酒田市を中心とした地域で「チャレンジャーの楽園を創る」という一般社団法人日本西海岸計画の代表理事も務める。
    【社会的で革新的な事業に挑戦し、より良いカタチに「世界を変える」】を会社のミッションとしている。また、【グリーンエネルギーの発展にみんなが参加できる社会を創る】ことをビジョンとして掲げ活動している。