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    インフォマートの代表取締役社長に中島健が就任

    • 公開日 2021年09月22日 09:08
    • 更新日 2021年12月26日 10:04
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    株式会社インフォマートは2022年1月1日より現在の代表取締役社長である長尾收氏が代表取締役社長を退任し、同日に常務取締役である中島健氏が代表となる役員人事が決定した。また、退任する長尾收氏は取締役会長に就任する。

     

    株式会社インフォマートについて

    株式会社インフォマートはBtoBプラットフォームを提供する企業で、利用者企業数は2021年6月末の時点で60万社、117万事業所を突破し、現在も成長を続けながら安定的な高い収益性を実現している。請求書や契約書、受発注など企業間取引における様々なやりとりをまとめて自社のBtoBプラットフォーム上で完結させる共通システムを提供している。これらはクラウド型のシステムとなっており、取引先と同一画面で日常業務に使用可能である。

     

    今回の異動の理由

    株式会社インフォマートは国内最大級のBtoBプラットフォームを有しており、日本企業のDX推進に貢献している。昨今、日本企業において急速にDXが進む中、BtoBビジネスを革新するリーディングカンパニーを目指し、フード事業での優位なポジションの確立、全業界向けの電子請求書のデファクト化、ビッグデータを利用したフィンテックサービスの拡充、他社との戦略連携などの経営体制の強化を進めている。営業部門を統括してきた中島健が代表取締役社長に就任することで日本企業のDX推進をよりいっそう加速させる。現代表取締役社長である長尾收が取締役会長となり、他社との戦略連携やM&Aなどの構想・推進を支援していく体制となる。新体制では、経営の専門分野への集中と業務のスピードアップを図り、さらなる成長を目指している。また、2022年1月から始める事業年度の予算計画策定および執行を円滑に行うために代表取締役の交代を決定した。

     

    中島健氏の略歴

    中島氏は株式会社三和銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)に入行後、システム部門、海外赴任、国内法人営業など、幅広い業務を経験した。2000年にインフォマートの創業者である故・村上勝照氏と出会い、インフォマートのビジネスモデルや村上氏の人間性に感銘を受け、2010年にインフォマートに入社。担当役員として電子請求書プラットフォームの立ち上げと拡大、戦略的人事、新規事業開発など、さまざまな分野で実績を残しており、インフォマート社としては、次世代のインフォマートをリードしていくのに最もふさわしい人材であるとしている。