最も平均年収が高いのは何業界!? 業界別平均年収ランキングTOP10を発表!/SalesNow DBレポート

  • 公開日 2024年02月06日 03:43
  • 更新日 2024年04月22日 01:26
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業界別平均年収ランキングTOP10について

日本最大級のデータベースを誇る「SalesNow DB」において、全業界における各業界別(上場企業)の平均年収について調査しました。
 
【調査概要】
調査期間:2023年1月29日 - 2024年1月29日
 
※なお、SalesNow DBでは各業界のカテゴリを「メイン業界」「サブ業界」に区分し、今回は「メイン業界」を抽出しランキングを作成しています。またSalesNow DBでは商業登記や不動産登記、税務署の公示データ、官報公告記事、官公庁企業で公開されている情報や、ホームページやSNSで自ら公開している情報をもとにデータを抽出しております。情報の正確さに関して万全を期しておりますが、情報の全てにおいて保証するものではありません。
※本データ引用の際のお願い
メディア掲載の際に出典先を掲載する場合は、下記を追加いただくようお願いします。 
出典:SalesNow DB(https://salesnow.jp/db

第1位:商社業界(上場企業社数:170社)
商社業界では、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事がトップ3にランクインしています。商品の仕入れから販売までを一手に行い、グローバルな視点と高度な市場分析能力で複雑なビジネスモデルを構築。新興市場への進出や多様なビジネスチャンスの追求により、収益の機会を広げています。

第2位:エネルギー業界(上場企業社数:57社)
エネルギー業界はコスモエネルギーホールディングス、三井松島ホールディングス、ENEOSホールディングスがトップ3です。電力や燃料の供給により経済活動を支え、原油や天然ガスなどの採掘、加工、販売を行います。巨大な資本と高度な技術が必要なこの業界は、そのリスクと責任に対する高い報酬で知られています。

第3位:通信・PC業界(上場企業社数:32社)
この業界の先頭に立つのはソフトバンクグループ、日本電信電話、KDDIです。技術革新が著しく、インターネット普及やスマートフォン登場などにより重要性が増しています。高い技術力と創造性を持つ従業員は高報酬を得ており、新しいビジネスモデルの創出も進んでいます。

第4位:コンサルティング業界(上場企業社数:188社)
M&Aキャピタルパートナーズ、ドリームインキュベータ、ストライクが上位に。企業の様々な課題に対し、専門知識で解決策を提供。経営戦略やITシステム最適化など、幅広い分野での支援が特徴で、高度な分析スキルと経験が高い報酬につながっています。

第5位:建設業界(上場企業社数:164社)
鹿島建設、ランドビジネス、大林組がトップ3。社会基盤を形成する建築物の設計、建設、保守を担い、高度な技術力とプロジェクト管理能力が求められます。経済の動向に左右されやすいが、持続可能な建設技術や環境配慮型建築物の需要増加が評価されています。

そして6位以降の業界は、生活用品、不動産、医療・製薬・福祉、機械、工事・土木業界が続きます。

「SalesNow DB」について

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■SalesNow DB:https://salesnow.jp/db