この決算のポイント(FY2024)
- 営業利益率-37.7%で大幅な営業赤字が継続
- 純利益率-61.1%と収益性の改善が急務
- 時価総額約51億円のグロース市場上場企業として再建フェーズ
- その他サービス業として事業構造の見直しが進行中と考えられる
業績推移
売上高推移
出典: EDINET有価証券報告書(提出会社・個別決算) / 単位: 億円
営業利益・純利益推移
出典: EDINET有価証券報告書(提出会社・個別決算) / 単位: 億円
営業利益率推移
出典: EDINET有価証券報告書(提出会社・個別決算) / 単位: %
財務指標
| 指標 | 株式会社フィスコ | 補足 |
|---|---|---|
| ROE(自己資本利益率) | — | |
| 営業利益率 | 0.53% | 同業種中央値7.56%を下回る |
| 自己資本比率 | — | |
| 純利益率 | -0.98% | 同業種中央値6.13%を下回る |
| 時価総額 | 51.9億円 | 2025年12月期末時点 |
同業種の上場企業との比較(その他サービス)
各社の直近決算期データ(個別決算)。決算期が異なる場合があります。出典: EDINET有価証券報告書 / AI企業データプラットフォームSalesNow調べ
SalesNow独自分析EXCLUSIVE
AI企業データプラットフォーム「SalesNow」が保有する独自データを用いた分析。
📊 SalesNowデータによるクロス分析: 売上高+92.5%・営業利益+47.4%と増収増益を達成。
フィスコは現在、大幅な赤字状況にあり事業再構築の途上にあると考えられます。営業利益率・純利益率ともに大幅なマイナスとなっており、コスト構造の抜本的な見直しが必要な状況です。グロース市場上場企業として、収益基盤の確立と財務体質の改善が今後の重要課題となります。投資家にとっては事業転換の進捗と収益改善の兆候を注視することが重要でしょう。
求人掲載数の推移(直近14ヶ月)
直近14ヶ月間の主要求人媒体での掲載データはありませんでした。
従業員数(被保険者数)の推移
現在の推定従業員数: 0名 (24ヶ月で0名 / 0.0% 横ばい)
調査概要
グループ企業ネットワーク
EDINET有価証券報告書に基づくグループ企業・関係会社 2社(海外関連会社 1社、その他関係先 1社)
出典: EDINET有価証券報告書より SalesNow Data Lab 作成
免責事項・ご注意
本レポートは、EDINET(金融庁の電子開示システム)に提出された有価証券報告書および公開情報に基づく独自の分析・整理であり、特定の有価証券の売買を推奨・勧誘するものではありません。
掲載情報の正確性には万全を期しておりますが、その完全性・正確性・最新性を保証するものではありません。投資判断は、ご自身の責任において、必ず一次情報をご確認の上で行ってください。
出典: AI企業データプラットフォームSalesNow調べ
データ取得時点: 2026-04-23
このデータを引用する
出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年04月)株式会社SalesNow (2026)「株式会社フィスコの決算分析レポート — 2025年12月期」SalesNow Data Lab, 2026-04-23. https://salesnow.jp/insights/earnings/5120101048252/引用時はURLの掲載をお願いいたします。
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