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1,400万超の企業・組織データから
日本経済の今を読む

AI企業データプラットフォーム「SalesNow」が保有する国内全法人データをAIで構造化分析。雇用・創業・企業成長など日本経済の最新トレンドを定点観測するリサーチプロジェクトです。

560万社+
収録データ数
1,400万件超
企業データレコード
230万件/日
データ処理頻度
日次更新 | 2026年3月時点
月間求人掲載数
188万件
前年同月比 -21.9%
新設法人数(月次)
13,768
前年同月比 -1.1%
成長企業率50%超の業界
1業界
2月版3業界 → 3月版ITのみ
雇用カバレッジ
4,370万人
284.3万社の従業員データ(就業者の64.2%)

分析レポート

49.14%
IT業界 成長企業率(初の50%割れ、-2.06pt)
Data Flash 2026年7月

テック人材需給の三重反転 — IT成長企業率50%割れ・月次求人-40%・上場ROE20.60%は最高峰

テック領域で3つのデータが同時に反転。供給側はIT業界の成長企業率49.14%と初の50%割れ(4月版51.20%から-2.06pt、15業界で唯一の50%超地位から陥落)。需要側もVol.9のIT業月次求人-40%(4月→6月)で急落。一方Vol.8で分析した上場IT/Web系のROE中央値20.60%は全業種首位を維持。DX/AI採用ラッシュ後の三層構造の調整局面。

-40%
IT業 4月比 6月求人数(4段階下落)
Data Flash 2026年7月

夏季採用×業種別人材争奪戦 — IT業4月比-40%の反動と建設・医療+25%の躍進

2026年6月求人159.4万件(前年同月比+15.1%)の内訳。IT業は4月81,955件→6月49,005件で-40%と急落、建設・工事・土木は+25%で6位→4位に躍進、医療・製薬・福祉も+21%。新年度DXラッシュの反動と、人手不足業種の夏季採用シフトが同時進行。

1,594,269
2026年6月 前年同月比+15.1%
求人動向 2026年6月版

求人市場動向レポート — 6月159.4万件で前年同月比+15.1%、業種別に明暗分岐

全数分析による月次定点観測。2026年6月は159.4万件で前年同月比+15.1%とプラス転換。5月の一時的低下(-23.3%、クロール取得の一部遅延を含む)からV字回復。業種別ではIT-40%の急落と建設・医療+25%の躍進が同時進行。

20.60%
ROE 1位 IT/Web系(業種間ギャップ4.6倍)
Data Flash 2026年6月

上場企業 業種別 収益性ランキング — ROE 1位はIT/Web系20.60%、業種間ギャップ4.6倍

上場全社3,886社の業種別ROE・営業利益率・自己資本比率の中央値ランキング。ROE 1位 IT/Web系20.60% vs 最下位 美容・服飾4.50%で4.6倍差。業種ごとのビジネスモデルが収益構造に直結。

12,660
2026年6月 前年同月比-2.1%(減速幅大幅縮小)
新設法人 2026年6月版

新設法人レポート — 6月-2.1%で減速幅大幅縮小、6ヶ月連続前年割れは継続

2026年6月は12,660社で前年同月比-2.1%と、5月の-19.4%から減速幅が大幅縮小。ただし1-6月累計は74,634社(前年81,813社比-8.8%)で6ヶ月連続前年割れは継続。2025年通年の過去最多更新ストリーク途切れは既定路線となっている。

10.93%
運送・物流の倍増率(業種唯一の二桁)
Data Flash 2026年6月

物流業界の雇用二極化 — 業種唯一の倍増率10.93%と縮小企業53%が同居する2024年問題の最前線

運送・物流の倍増率は業種別で唯一の二桁10.93%、前回3月版8.6%から+2.3pt加速。一方、業界全体の従業員総数は半期+1.4%で安定推移、縮小企業53.1%が同居。業界全体は安定でも内部で激しい入れ替わりが進む業界内二極化が顕在化。

46,091
従業員が倍増(100%以上増加)
成長企業 2026年6月版

従業員倍増企業46,091社の横顔 — 運送・物流の倍増率が3ヶ月で8.6%→10.93%へ加速

約202万社の分析対象から倍増企業を特定。業種別では建設・運送・製造の上位は不動だが、倍増率は運送・物流が二桁の10.93%へ到達。IT・人材・化学もそれぞれ8%台で前回比改善。東京以外の本社が約8割を占める地方分散型の構造は維持。

15/15
全業界で成長企業率改善
Data Flash 2026年5月

創業鈍化下の雇用反転 — 中小企業セクターの新陳代謝が次の局面へ

新設法人は4月-10.3%、1-4月累計-7.5%で4ヶ月連続前年割れ。一方で業界別雇用は全15業界で成長企業率が前回から改善し、IT 51.2%、医療49.0%、コンサル48.7%が50%ラインに再接近。「創業最多×倒産最多」局面から「創業鈍化×雇用反転」へ。

13/15
業界で成長企業率が悪化(IT 49.14%で50%割れ)
雇用動態 2026年7月版

業界別雇用動態レポート — IT業界が50%割れ、13/15業界で成長企業率が悪化

15業界の雇用動態を可視化。7月版ではIT業界の成長企業率が49.14%と初めて50%を割り込む(4月版51.20%から-2.06pt、15業界で唯一の50%超地位から陥落)。医療47.98%(-1.05pt)、コンサル46.82%(-1.88pt)、外食46.03%(-2.27pt)も減速。改善は車・乗り物と製造の2業界のみ。カバレッジ4,432万人・286.8万社。

+2階級
IT求人 5位→3位浮上
Data Flash 2026年5月

IT求人が3位浮上 — GW明け転職市場の業種別ジョブ・スイッチ

4月の業種別求人ランキングでIT業が前月5位から3位に浮上、機械系(30,228件)が新規10位入り、教育が圏外脱落。月次推移では2025年4月→5月で-14.6%減退。GW明けは「年2回波」の谷へ。

1業界
成長企業率50%超はITのみ
Data Flash 2026年4月

新陳代謝の加速 — 創業過去最多と雇用縮小の同時進行

2025年新設法人159,897社で過去最多、倒産は12年ぶり1万件超。2026年3月の成長企業率50%超は2月版3業界(IT・コンサル・医療)からIT一強に縮小。新陳代謝の第2フェーズ。

-21.9%
2026年3月 求人 前年同月比
Data Flash 2026年4月

新年度ラッシュが消えた — 3月の求人-21.9%、新設法人も3ヶ月連続マイナス

例年4月入社に向けた求人ラッシュが2026年は弱まる。求人は2025年3月の特異値とのベース効果も含む。新設法人Q1は-6.6%。4月のピーク月データが分水嶺。

51.7%
IT業界の成長企業率(2月版)
Data Flash 2026年3月

IT人材の奪い合い、建設では1万社が縮小

560万社データで採用格差5.6倍の実態を分析。IT業界は成長企業率51.7%でトップ、建設業は714万人を抱えながら縮小企業が9,000社上回る。

34.5%
人材業の求人占有率
Data Flash 2026年3月

求人の3件に1件が人材業界

560万社データで業種間格差5.6倍の実態を分析。人材業が全体の34.5%を占有し、2位・外食の5.6倍という極端な偏りが判明。

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なぜSalesNow Data Labのデータは信頼できるのか

従来型データベースとは異なる、AI企業データプラットフォームとしての3つの構造的な強み

全数分析 — サンプリングではない

1,400万超の企業・組織データの全法人データを対象に分析。法人番号をキーとした悉皆調査であり、サンプル調査の偏りがありません。

従来: サンプリング調査(数千〜数万社)

日次データ処理 — 月次ではない

Webクローリング・公的届出・プレスリリースなど複数ソースをAIで統合し、毎日230万件のデータを処理。月次更新の従来型調査とは鮮度が異なります。

従来: 月次・四半期ごとの更新

公的統計との照合 — 独自データだけではない

各レポートで厚労省・経産省・国税庁などの政府統計と照合し、乖離がある場合はその理由を明記。クロスチェックによる信頼性を担保しています。

従来: 独自基準のみで評価

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