DATA INSIGHTS

業界別雇用動態レポート 2026年7月版
IT業界が50%割れ、13/15業界で成長企業率が悪化

286.8万社・4,432万人の従業員データから15業界の雇用動態を分析。日本の就業者6,806万人(自営業者等含む)に対し社会保険被保険者ベースで65.1%を捕捉。2026年7月版ではIT業界が49.14%と50%超の唯一の地位から陥落、13/15業界で成長企業率が悪化した。前回4月版の「全15業界改善」から大反転しており、雇用市場に潮目の変化が観測される。改善したのは車・乗り物と製造の2業種のみ。

Updated 2026-07-20 by SalesNow Data Lab

Key Takeaway: SalesNowが追跡する4,432万人は日本の就業者6,806万人(自営業者等含む)の65.1%に相当する(社会保険被保険者ベース)。このうち業界タグ付き70.8万社・2,433万人を分析した結果、IT業界が49.14%まで低下し、唯一の50%超地位から陥落する反転シグナルが観測された。前回4月版時点でIT 51.2%だった数値が2ポイント以上低下、他業界も概ね軒並み悪化している。改善したのは車・乗り物(+0.58pt)と製造(+0.27pt)の2業種のみで、13/15業界で成長企業率が悪化した。前回の「全15業界改善」から大反転しており、雇用市場に潮目の変化が生じた可能性を示すシグナルである。
4,432万人
追跡中の従業員総数
286.8万社(社保被保険者ベースで就業者の65.1%)
2 / 15業界
前回から成長企業率が改善した業界数
前回4月版は15/15業界で改善 → 13/15業界で悪化に大反転
49.14%
IT業界の成長企業率(50%割れ)
前回51.2% → 49.14%(-2.06pt、50%超の唯一の地位から陥落)

調査概要

データソース AI企業データプラットフォーム「SalesNow」保有データベース(286.8万社・4,432万人) 対象 286.8万社のうち、業界分類が付与された上位15業界・707,815社(24.7%)を業界別分析の対象とした 分析期間 2024年6月〜2026年6月(半期ごとのスナップショット + 最新月のYoY成長企業率) 従業員数 社会保険被保険者数に基づく(年金機構データの月次クロール)。パートタイム等で社会保険未加入の従業員は含まない可能性がある 業界分類 SalesNow独自の業界分類体系(大業界30区分)のうち、従業員データの豊富な上位15業界を分析 データ取得日 2026年7月20日 備考 業界分類はSalesNow独自基準であり、日本標準産業分類(JSIC)とは対応が異なる場合がある。成長企業率は従業員数がYoYで増加した企業の割合(成長企業数 ÷(成長企業数+縮小企業数)で算出)。SalesNowが追跡する従業員総数4,432万人(社会保険被保険者数ベース)は、総務省労働力調査(2026年5月)の就業者数6,806万人(自営業者等含む)の約65.1%に相当する。雇用者数(約6,100万人)ベースでは約72.7%のカバレッジとなる。4月版(4,367万人)から今回7月版(4,432万人)まで従業員総数は約65万人増加(+1.5%)と再び拡大傾向に転じており、DBの精緻化に加えて新規追跡企業の増加が反映されている可能性がある

出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年7月20日時点) / 対象: 709,220社(上位15業界) / 成長企業率 = 従業員数がYoYで増加した企業 ÷(成長企業+縮小企業)

出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年7月20日時点) / 成長企業=従業員数がYoYで増加した企業、縮小企業=YoYで減少した企業

出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年7月20日時点) / 主要5業界の従業員総数推移(半期スナップショット 2024年3月〜2026年2月 + 直近スナップショット 2026年4月)

Key Findings

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SalesNowが追跡する4,432万人は日本の就業者の65.1%(雇用者ベースでは約72.7%) — データカバレッジの全体像

総務省労働力調査(2026年5月)によれば、日本の就業者数は6,806万人(自営業者・家族従業者等を含む)。SalesNowが従業員データを保有する286.8万社の従業員総数は4,432万人(社会保険被保険者数ベース)であり、就業者全体の65.1%を捕捉している。なお、同調査の雇用者数(約6,100万人)を母数とした場合、カバレッジは約72.7%に相当する。

SalesNowデータカバレッジ vs 日本の就業者数(6,806万人、自営業者等含む)
65.1%(4,432万人)
うち業界タグ付き上位15業界: 2,433万人(就業者の35.7%) / その他: 1,999万人(就業者の29.4%) ※社会保険被保険者ベース

このうち業界タグが付与された上位15業界の70.8万社(24.7%)・2,433万人が本レポートの業界別分析対象である。その他の企業(業界タグなし・16位以下の業界含む)は業界別の集計には含まれないが、全体のカバレッジ計算には含まれる。

SalesNowのデータと日本の就業者数との差分である約2,374万人には、自営業者、家族従業者、公務員、農業従事者、社会保険未加入の短時間労働者等が含まれると推定される。SalesNowのデータは社会保険被保険者数ベースであるため、これらの層は構造的に捕捉されにくい。

区分 企業数 従業員数 就業者に対する割合
(社保被保険者ベース)
SalesNow全体 2,867,604 44,325,215 65.1%
 うち上位15業界 707,815 24,330,076 35.7%
 その他(タグなし・16位以下含む) 2,159,789 19,995,139 29.4%
日本の就業者数(参考、自営業者等含む) - 68,060,000 100%

出典: SalesNowデータは2026年7月20日時点スナップショット(社会保険被保険者数ベース) / 日本の就業者数は総務省「労働力調査」2026年5月分(季節調整値、自営業者等含む) / 雇用者数(約6,100万人)ベースではカバレッジ約72.7%

従業員総数の前回版からの変化について

SalesNow全体の従業員総数は4月版の43,674,243人から、7月版では44,325,215人へ約65万人増加(+1.5%)となった。前回3ヶ月版→4月版で0.07%減にとどまっていたが、今回は増加傾向に転じている。DBの精緻化が一段落する中で、新規追跡企業の増加や雇用実態の反映が進んだ結果と考えられる。実態的な雇用動態は、引き続き個社レベルの前年同月比で見た「成長企業率」(Finding 1・Finding 2)で判断する。

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IT業界が50%割れ、13/15業界で成長企業率が悪化 — 「全業界改善」から大反転、雇用市場に潮目の変化

2026年7月時点(最新スナップショット)における業界別の成長企業率(従業員がYoYで増加した企業の割合)を見ると、13/15業界で前回(4月版)から成長企業率が低下した。改善したのは車・乗り物(+0.58pt)と製造(+0.27pt)の2業種のみで、前回「全15業界改善」から方向性が完全に逆転した格好となる。

最も注目すべき変化は、IT業界が49.14%と50%割れに至った点である。前回51.2%から2.06pt低下、これまでITが唯一維持していた「50%超」の地位が失われた形となる。IT業に加え、医療・製薬・福祉(-1.05pt)、コンサル(-1.88pt)、外食(-2.27pt)といった前回好調だった業種も軒並み低下しており、雇用市場の反落は幅広い業種で進んでいる。

業界間レンジは小売・販売の42.76%〜ITの49.14%で6.38ポイント幅。前回(43.1%〜51.2%の8.1pt幅)から縮小しており、上位業界の落ち込みで「業界間の差別化が縮小」する動きが観測される。個社レベルでは依然として縮小企業数が成長企業数を上回る業界が15/15業界(ITも今回50%割れで逆転解消)となった。雇用縮小トレンドが再び「全業界一斉に低下」へ回帰した局面と読み取れる。

業界 企業数 従業員総数 成長企業 縮小企業 成長企業率
建設・工事・土木 211,188 3,557,015 40,742 53,285 43.33%
小売・販売 69,024 2,817,737 11,812 15,811 42.76%
人材 15,684 2,357,170 4,524 5,351 45.81%
機械系 35,736 2,177,543 8,428 10,591 44.31%
運送・物流・輸送 30,009 1,919,869 9,263 10,671 46.47%
その他サービス 54,098 1,563,702 12,278 14,668 45.57%
医療・製薬・福祉 26,092 1,472,260 7,676 8,321 47.98%
製造 45,020 1,454,540 10,061 12,562 44.47%
車・乗り物 24,744 1,313,005 5,247 5,794 47.52%
IT 18,589 1,297,425 4,946 5,120 49.14%
食品 30,032 1,294,082 7,303 8,235 47.00%
コンサル 25,528 1,073,647 5,458 6,200 46.82%
外食 13,709 878,684 3,554 4,167 46.03%
不動産 46,528 844,620 6,247 7,858 44.29%
教育 7,430 301,490 1,690 2,097 44.63%

出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年7月20日時点) / 従業員総数は2026年7月20日時点のスナップショット / 成長企業率 = 成長企業数 ÷(成長企業数+縮小企業数)
※ 人材派遣業の従業員数には派遣社員を含む。派遣先企業の従業員数にも計上されている場合があり、業界間で一部二重計上の可能性がある

成長企業率の読み方

成長企業率は「従業員数がYoYで増加した企業の割合」を示す。50%を超えていれば、その業界では「過半数の企業が雇用を増やしている」ことを意味する。7月版では全15業界が50%を割り込む状態となり、4月版まで唯一維持していたITの50%超も失われた(51.2%→49.14%、-2.06pt)。50%にあと一歩の業界として、医療・製薬・福祉(47.98%、前回49.0%)、車・乗り物(47.52%、前回46.9%)、食品(47.00%、前回47.9%)、コンサル(46.82%、前回48.7%)が並ぶが、これらも医療・食品・コンサルは前回から低下している。建設(43.33%)や小売(42.76%)はレンジの下端で、いずれも前回から悪化。次月以降は「50%超が再現するか」「悪化の底が見えるか」が焦点となる。

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IT業界も50%割れ、全15業界で「縮小企業>成長企業」に回帰 — 上位業界の落ち込みが目立つ

2026年7月時点で成長企業率が50%を超える業界は存在しない。前回4月版までITのみが51.2%で唯一50%を超えていたが、今回49.14%まで低下し、この地位が失われた。IT業界は成長企業4,946社に対し縮小企業5,120社と、174社差で縮小企業のほうが多い状態となり、「薄氷の50%超」→「余裕の50%超」→「50%割れ」という3段階の推移を辿った。

4月版で50%再接近候補だった業界も軒並み後退している。医療・製薬・福祉は49.0%→47.98%(-1.02pt)、コンサルは48.7%→46.82%(-1.88pt)、外食は48.3%→46.03%(-2.27pt)、食品は47.9%→47.00%(-0.90pt)と、4月時点で50%超が期待されていた業界が全て50%との差を広げた。4月版で「ITは強含み、医療・コンサルが復帰候補」だった構図は、7月版では「全業界が50%割れ、上位の落ち込みが目立つ」構図に変化した。

改善したのは車・乗り物(46.94%→47.52%、+0.58pt)と製造(44.2%→44.47%、+0.27pt)の2業種のみ。前回停滞していた製造業と、輸出型・自動車関連業種の底堅さが対照的に浮かび上がる。DX・AI関連の需要が集中していたIT業界での雇用拡大ペースの鈍化は、Vol.9で観測された「IT求人-40%」とも整合的な動きと言える。

留意点: 成長企業率は成長企業数÷(成長企業数+縮小企業数)で算出。従業員数に変化がなかった企業は分母に含まない。7月版では従業員総数が前回から+65万人増加(+1.5%)と拡大に転じているが、これはDBの新規追跡企業の増加も含む数字。同一企業ベースでの成長企業率変動は、DB拡張の影響を受けにくい指標として引き続き重要な参照値である。
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半期推移 — 2026年4月スナップショットは3月版とほぼ横ばい、DB精緻化の影響は峠越え

2024年3月から2026年4月までの6時点の半期推移を分析する。最右列「2026年4月」は今回の更新で新規追加した直近スナップショット値(2026年7月20日時点のDB値)であり、既存の半期時点(2024年3月〜2026年2月、過去レポート掲載値)とはデータソースの更新タイミングが異なる。そのため24M変化率は純粋な雇用動態ではなく、DB精緻化(社会保険離脱者データ反映・重複除去など)の影響を含む値となっている。前回(3月版)と4月版の最右列を比較すると、業界別の従業員総数はほぼ横ばい(±0.5%以内)で推移しており、DB精緻化の影響は前月で峠を越えたと見られる。

実態的な雇用動態の読み方: 従業員総数の絶対値は過去時点(2024/3〜2026/2)との単純比較は不適切である。実態としての雇用動態は Finding 1・Finding 2 で扱った個社ベースの成長企業率(YoY比較)で判断するのが適切である。今回の成長企業率は全15業界で改善しており、IT 51.2%(前回50.1%)、医療・コンサルが50%ラインに再接近するなど、前回の「雇用縮小ペース」から「ペース歯止め」に局面が変化している。

半期スナップショット値の扱い: 2024年3月〜2026年2月の5列は過去レポートの公開時点値を固定値として保持する。最右列(直近スナップショット)のみを毎月ローリングで更新する運用としており、4月版では3月版の最右列を4月実績で置き換えた。長期的な時系列分析には、固定の5列は公開時点の確定値として参照可能である。

15業界の相対位置: 従業員総数ランキング(2026年4月直近スナップショット)では、1位・建設351万人、2位・小売277万人、3位・人材234万人という構造は前月から不変。上位3業界の順位は安定している一方、IT・コンサル・医療・製薬・福祉のような「成長期待業界」の順位は中位(9〜11位)にとどまっている。

業界 2024年3月 2024年9月 2025年3月 2025年9月 2026年2月 2026年4月 24M変化率
外食 819,498 843,847 858,364 875,345 960,554 866,575 +5.7%
IT 1,210,697 1,249,692 1,244,561 1,281,150 1,363,268 1,268,793 +4.8%
コンサル 1,013,359 1,040,194 1,039,431 1,063,292 1,116,674 1,057,011 +4.3%
医療・製薬・福祉 1,398,476 1,426,260 1,438,416 1,462,013 1,547,947 1,453,939 +4.0%
小売・販売 2,697,464 2,750,078 2,754,965 2,796,214 2,904,549 2,771,768 +2.8%
その他サービス 1,512,778 1,530,909 1,537,445 1,555,539 1,601,026 1,549,910 +2.5%
食品 1,249,759 1,268,094 1,268,470 1,285,639 1,332,458 1,278,355 +2.3%
人材 2,284,106 2,303,093 2,306,400 2,335,661 2,446,197 2,335,418 +2.2%
不動産 810,441 821,552 822,173 833,819 852,474 828,471 +2.2%
運送・物流・輸送 1,879,967 1,894,660 1,896,661 1,916,412 1,964,030 1,905,418 +1.4%
建設・工事・土木 3,503,486 3,537,975 3,511,754 3,545,296 3,648,051 3,512,847 +0.3%
車・乗り物 1,283,892 1,296,848 1,289,027 1,300,057 1,328,348 1,286,074 +0.2%
製造 1,439,657 1,447,266 1,442,346 1,454,044 1,533,773 1,441,628 +0.1%
機械系 2,155,807 2,176,919 2,161,223 2,182,813 2,225,076 2,142,235 -0.6%

出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年7月20日時点) / 24M変化率 = (2026年4月 - 2024年3月) / 2024年3月 × 100
† 2026年4月列は2026年7月20日時点の直近スナップショット。過去5列(2024年3月〜2026年2月)は公開時点の確定値。DB精緻化により最新スナップショットは2月版より低い水準にあるが、3月版→4月版では変動が小さく(±0.5%以内)、DB精緻化の影響は前月で峠を越えたと見られる

分析上の留意点: 2026年4月列の値は2026年7月20日時点のDBスナップショットである。3月版(2026年3月列)と比較すると業界別の従業員総数はほぼ横ばい(±0.5%以内)で推移しており、DB精緻化の影響は前月で峠を越えたと見られる。引き続き実態としての雇用動態は、個社ベースの成長企業率(Finding 1・Finding 2)で判断するのが適切である。機械系のみ24M変化率がマイナスに転じる状態が継続しているが、これは過去5列(公開時点の確定値)とのDB精緻化差を含むため、業界そのものの雇用減と断定することはできない。
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建設業351万人 — 最大の雇用産業、成長企業率は44.2%にやや改善

15業界中、従業員総数で最大なのは建設・工事・土木業の351.3万人(2026年7月20日時点スナップショット)。3月版(352.0万人)から微減(-0.2%)の範囲で、業界中トップの地位は維持している。

成長企業率は44.2%と3月版(43.4%)から+0.8pt改善した。成長企業40,676社に対して縮小企業が51,393社と、その差10,717社(3月版の12,572社から縮小)。縮小側にシフトする企業のペースは前月より緩和されており、雇用動態の悪化に歯止めがかかった兆しが見える。背景にある建設業特有の構造問題(2024年4月の時間外労働上限規制適用、技能労働者の高齢化、若年層の入職率低下)は依然として続くが、業界として一定の対応局面に入った可能性がある。

建設業に限らず、複数業界で「総数維持・個社縮小」の構図がやや緩和している。業界全体の従業員総数は第1位を維持し、成長企業率も+0.8pt改善した。この傾向は4月版では小売・販売(43.1%、3月版42.6%)や機械系(45.0%、3月版43.8%)でも見られ、労働集約型の業界でも成長企業率がやや回復方向に動いている。前回の「労働集約型ほど低下幅大」の傾向は、今回は「労働集約型ほど改善幅大」とは限らず、業界横断的に微増が見られる構図に変化した。

建設業の構造変化を示すデータ

  • 成長企業率: 44.2%(成長40,676社 vs 縮小51,393社、差-10,717社)。3月版43.4%から+0.8pt改善
  • 従業員総数: 351.3万人(15業界中1位)。3月版352.0万人から-0.2%の微減
  • 24M変化率: +0.3%(2024年3月 350.3万人 → 2026年4月 351.3万人)※過去5列はDB精緻化前の確定値
  • 示唆: 大手への集約は継続するが、雇用動態の悪化ペースは前月比で歯止めの兆し

方法論

このデータを引用する

出典: AI企業データプラットフォーム「SalesNow」調べ(2026年7月)
株式会社SalesNow (2026)「業界別雇用動態レポート 2026年7月版 — IT業界が50%割れ、13/15業界で成長企業率が悪化」SalesNow Data Lab, 2026年7月20日.

本レポートに含まれるデータ・グラフは、出典として「AI企業データプラットフォームSalesNow調べ」と明記することを条件に、報道・記事での引用・転載を許諾する。グラフ画像の二次利用も同条件で許諾する。

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