AI社員に、何を教えるか。
〜 社内データの設計 × 企業シグナル活用で、営業AIの動かし方 〜 | あなたの会社のAI、まだ"何も知らない新入社員"のままですか?
ウェビナー概要
「AIを導入したのに、結局やっていることは変わらない」
「ChatGPTに会社名を入れても、出てくる情報が古い・浅い・間違っている」
「社内のナレッジを活かしたいが、どこから手をつければいいかわからない」
こうした声が、AI活用に取り組む現場から増えています。
しかし、これらの問題の原因はAIの性能ではなく、AIに何を教えているかにあります。
いま多くの企業が使っているAIは、自社の業務も、ターゲット企業の最新動向も知りません。「何も知らない新入社員」にいきなり成果を求めている状態です。
教えるべきデータは2つ。企業の採用動向・資金調達・経営体制の変化といった「企業シグナル」と、自社の規程類や、業務マニュアルといった「社内データ」。この2つの設計方法を、SalesNowとJAPAN AIの両社が60分で解説します。
本ウェビナーで学べること
- 外部データの有無で、AIの出力がどう変わるか
- ChatGPT等の汎用AIで企業情報を調べることの3つの限界
- AIに教えるべき「企業シグナル」とは何か
- 汎用AIと「自社業務を知っているAI」の決定的な違い
- 議事録・SFA入力の自動化で、AIが学習するデータを自然に蓄積する仕組み
- 自社専用AIエージェントを内製開発するプロセス
こんな方におすすめ
- AIツールを導入したが、出力が安定せず「次の打ち手」を模索している方
- 社内に散在するナレッジや議事録を、AIに活用させる方法を知りたい方
- 自社専用のAIエージェントを内製で構築することに関心がある方
登壇者紹介
荒木 治 株式会社SalesNow AIOps
IT業界にて20年にわたり、セキュリティ領域でカスタマーサポート・品質管理・プロダクトマネジメントなど幅広い役割を歴任。
2025年よりSalesNowにカスタマーサクセスとして参画。
AIや自動化ツールを積極活用し、顧客価値の最大化と営業支援の新しい形を追求している。
森田 萌乃 JAPAN AI株式会社 マーケティング部
新卒でIT業界にインサイドセールスとしてキャリアをスタート。2社目ではBtoB営業・韓国語通訳・メルマガ運用など多岐にわたる実務を経験。
現在はJAPAN AIマーケティング部で展示会・セミナー企画に従事し、AI活用の最前線を発信し続けている。
開催概要
- 参加費
- 無料
- 形式
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 開催日時
- 2026年4月21日(火)13:00-14:00
- 申込方法
- 本ページの「お申し込みフォーム」より直接お申し込みください。お申し込みいただいた方に、視聴可能なURLをお送りいたします。
- 特典
- ご参加いただいた方には、終了後のアンケートにご回答いただくことで、本日の資料をプレゼントいたします。