その業務、まだ人がやっていますか。

営業の成果は「商談の中身」で決まる。なのに実際は、その手前の作業に多くの時間を取られています。

リストの深掘り

手元のアプローチリストを、1社ずつ調べ直している。

商談前の下調べ

相手の最新動向を、商談のたびにゼロから収集している。

議事録とSFA入力

商談後の記録・登録・お礼に、毎回追われている。

失注の放置

「いつか再提案」のまま、SFAの中で眠り続けている。

どれも、まとめてAIワークフローに任せられます。

HOW IT WORKS

入れたデータが、営業の“次の一手”になって返ってくる。

散らばったデータを集約し、AIが御社の業務文脈で判断し、営業の手元のツールへ届ける。
一連の流れを、SalesNowが御社専用に設計・構築。運用まで伴走します。

01

集める

バラバラの生データを1か所に

CRM・SFA

Salesforce / HubSpot

企業データベース

SalesNow 1,400万社 / 業界DB

Web・広告データ

サイト / 広告 / SNS / 動画

行動ログ・会話

商談履歴 / メール / 通話 / メモ

02

判断する

AIが御社の文脈で自動処理

SalesNow
AIワークフロー

名寄せ・統合/条件フィルタ 企業情報の付与/優先度判定 トーク・レポートの文面生成

散らばった情報を1つの文脈に束ねる。

03

返ってくる

営業の“次の一手”として手元へ

CRM自動更新

Salesforce / HubSpot に書き戻し

チャット通知

Slack / Teams / Chatwork

ポータル表示

ダッシュボード / 専用メニュー

レポート出力

CSV / PDF / メール送信

USE CASES

例えば、こんな業務がAIワークフローになる。

営業プロセスに沿った、代表的なワークフローを3つ。いずれも開発不要で、御社の業務に合わせて組み替えられます。

USE CASE 01

リストに、ECサイトの運営情報
書き足される

アプローチリストに、AIが各社サイトを解析して、ECパッケージ・利用開始年・乗り換えスコアを書き足します。スコア順に並べれば、提案すべき相手が見えてきます。

ECサイトチェッカー
いま手元にあるリスト
企業名電話番号
敷島製パン052-***
有隣堂045-***
イオン北海道011-***
アルペン052-***
AIが書き足す
深掘り済みのリスト(乗り換えスコア順)
企業名ECパッケージ開始乗換
敷島製パン自社開発2004100
有隣堂Shopify2000100
イオン北海道自社開発201780
アルペンcommerce21202270
スコアが高い順=乗り換え提案の狙い目

USE CASE 02

フォームの離脱を増やさずに、
リッチな情報が入ってくる

来訪者は社名を選ぶだけ。法人番号・本社住所・代表電話・業種・従業員数まで一気に補完します。軽いフォームのまま、SFA/MAに届くデータは濃くなります。

お問い合わせフォーム Powered by SalesNow

↓ 選んだ瞬間、空欄が埋まる

法人番号

6011001135657

本社住所

東京都渋谷区桜丘町

代表電話

03-1234-5678

業種

SaaS / 営業支援

従業員数

52名

上場区分

未上場

正規化済みでSFA/MAへ着地

USE CASE 03

いま連絡すべき失注企業が、
トークフック付きで通知される。

SFAに埋もれた失注・保留商談をAIが毎週スキャン。変化(採用・資金調達など)が起きた商談だけを抽出し、「いま・誰に・どう切り出すか」を添えてSlackに通知します。

① SFAに眠る失注・保留
ミライ物販予算理由
サンライズ流通時期尚早
アペックス担当異動
ブルーミング商事保留
コアテック工業競合決定
グリーンフィールド商会検討中止
トパーズ機器稟議見送り
ノースゲート物流再検討依頼
セレンディア連絡途絶
…ほか 多数が眠ったまま
② 毎週スキャンして抽出 求人・資金調達などの変化が起きた商談を抽出
SalesNow#掘り起こし月曜 9:00
S
SalesNow AIAPP9:00

株式会社ミライ物販(8ヶ月前に失注/予算理由)に動きがありました。

検知したシグナル

  • 求人 営業職の採用を再開
  • 資金 シリーズBの資金調達を発表

トークフック(AIが文面まで作成)

組めるワークフローは、これだけではありません。

営業のあらゆる定型業務が、AIワークフローの対象です。

リードの自動スコアリング
商談前ブリーフの自動生成
議事録・SFA登録・お礼メール
BANT情報の自動抽出
移転履歴・移転予測
広告出稿企業の特定
派遣先企業の特定
競合・ツール導入の可視化

WHY SALESNOW

「システム × データ × AI」を、ゼロから組む必要はない。

AIワークフローは、システム・企業データ・AIの3つが噛み合って初めて動きます。これを自前で組み上げ、保守し続けるのは大きな負担。SalesNowは、その土台ごと標準で提供します。

自前で組むと

3つを別々に用意し、繋いで、保守し続ける

システム

CRM・チャットと接続

データ

企業データを収集・整備

AI

判断・生成ロジックを開発

開発・運用工数がずっと発生する

SalesNowなら

3つが噛み合った土台を、標準で提供

システム

主要CRM・チャットに標準連携

データ

1,400万件を標準装備

AI

判断・生成エンジンを内蔵

開発不要。構築・運用までSalesNowが伴走

01 NO-CODE

開発不要のノーコード

エンジニア不要。御社の業務に合わせてSalesNowが設計し、運用まで伴走。現場は完成した仕組みを使うだけ。

02 DATA STANDARD

1,400万件のデータを標準装備

業種・規模・拠点・部署までカバー。名寄せ率92%超で、重複・欠損のないデータ基盤がそのまま使える。

03 CUSTOMIZABLE

御社専用に最適化

業務フロー・プロンプト・連携先まで、御社の文脈に合わせて設計し、運用しながら継続的に最適化できる。

いまの営業基盤に、そのまま乗る。

CRM・SFAも、チャットも、ドキュメントも。お使いのツールと連携し、データはそこへ直接書き戻します。

CRM / SFA

顧客・商談データ

Salesforce HubSpot

チャット

通知・社内連絡

Slack Microsoft Teams Chatwork

表計算

一覧・集計でデータ活用

Google スプレッドシート

ほか、APIで各種SaaS・社内システムとも連携可能です。

※記載の会社名・製品名・ロゴは各社の商標または登録商標です。

御社の営業に、“AIワークフロー”という土台を。

まずは資料で全体像を。デモでは、御社の業務に合わせた動きを具体的にご覧いただけます。