名刺を撮って、送る。
あとは、待つだけ。

専用アプリも、オペレーターの目視確認も要りません。いま使っているチャットのまま完結します。

01

送る

名刺を撮影して、名刺スキャン用のチャンネルに画像を投稿する

02

読み取る

AIが会社名・氏名・連絡先を項目ごとに構造化し、SalesNowの企業データベースで企業を特定する

03

登録される

SFAにレコードが作成され、同じスレッドに完了通知が返る

対応チャット

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Chatwork
  • Google Chat
  • LINE WORKS
  • Zoom Team Chat

上記以外のチャットツールも、追加開発で対応できます。いま社内で使われているツールに合わせて導入いただけます。

入力の手間も、現場の負担もなく、
整ったデータが入る。

01

いまの運用に、そのまま乗る

ツールが1つ増えれば、営業が覚える操作も、開く画面も増えます。入力は後回しになり、せっかくの仕組みが定着しません。名刺スキャンで使うのは、いつものチャットと、いま運用しているSFAだけです。写真を投稿すればレコードまで自動で作られ、所有者は投稿した人から設定され、名刺画像もそのまま添付されます。

Slack・Microsoft Teams・Chatwork・Google Chat・LINE WORKS・Zoom Team Chatに名刺を送るだけで登録が完了する図

02

同じ会社が、二重に登録されない

名刺の社名は「株式会社」「(株)」と表記がバラバラです。SalesNowが企業を特定して正式社名とJCコードを付け、既存の取引先と突き合わせます。通知には[新規]/[既存]が表示されるので、すでに接点のある会社かどうかが、その場で分かります。

表記の異なる社名がJCコードで1社にまとまり、通知に新規・既存が表示される図

03

事業ごとに、取り込み先を分けられる

「A事業はリード、B事業は取引先」——投稿先のチャンネルごとに、SFA側の登録先を変えられます。1つのSFAを複数の事業で共用していても、運用の単位で入れ先を分けられます。

投稿するチャンネルごとにSFAの登録先を切り替えられる図

名刺に書かれていないことまで、登録と同時に入っている。

名刺1枚から、SFAに入るデータ

企業データ18項目
名刺から読み取る 10項目

AIが項目ごとに構造化します。

  • 会社名
  • 役職
  • 部署
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 住所
  • Webサイト
SalesNowが付与する|企業情報 14項目

企業を特定し、名刺に書かれていない情報を足します。

  • JCコード
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村以下
  • 代表電話番号
  • 業界
  • 従業員数
  • 従業員数の増減率(1年)
  • SalesNowスコア
  • 売上高
  • 推定売上高
  • 上場区分
  • グループ代表企業
  • 事業内容(AI要約)
SalesNowが付与する|拠点情報 4項目

拠点単位の担当割り振りや、電話でのアプローチに。

  • 拠点名
  • 拠点コード
  • 拠点電話番号
  • 拠点住所

名刺に書かれているのは、連絡先まで。その先はSalesNowの企業データが埋めます。

名刺が企業データとつながると、
現場のここが変わる

Use Case 01

展示会で集めた名刺が、その日のうちに営業リストになる

企業像

年に数回、展示会に出展するBtoB企業

  • SFAを運用中
  • 年数回の展示会出展

抱えている状況

持ち帰った名刺が箱のまま溜まり、入力が追いつかないうちに鮮度が落ちていた。

SalesNowの応え方

その場でチャットに投稿するだけ。帰社したときには、企業データが付いた状態でSFAに並んでいる。

Use Case 02

1つのSFAを共用していても、入れ先は事業ごとに分けられる

企業像

複数事業で1つのSFAを共用する企業

  • グループで1つのSFAを共用
  • 事業ごとに営業運用が異なる

抱えている状況

同じ人物でもA社では既存、B社では新規。会社をまたいで名刺を共有したくないケースもあり、一律の取り込みでは運用が回らなかった。

SalesNowの応え方

事業ごとに投稿チャンネルを分け、SFA側の登録先も切り替え。共通のSFAのまま、運用の単位で入れ先が分かれるように。

Use Case 03

すでに取引のある会社かどうかが、その場で分かる

企業像

担当者数が多く、接点が重複しやすい営業組織

  • 営業担当が多い
  • 同じ会社への接触が重なる

抱えている状況

同じ会社に別の担当が接触していることに気づけず、重複したアプローチが起きていた。

SalesNowの応え方

登録の瞬間に既存レコードと突き合わせ、通知に[既存]と表示。その場で「すでに接点がある会社」と判断できるように。

※掲載の企業像・画面はすべてイメージです。
実際の企業名・実績を示すものではありません。

よくある質問

名刺は、その日のうちに営業データへ。

まずはデモページで、実際の動きをご確認ください。まずは相談するでそのままお使いいただけます。